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長吉総合病院
病院長 梁瀬 義章
当院は昭和38年に故寺西純吉先生が開院され、地域社会に後援会組織ができ、寄付行為にもとづく財団法人寺西報恩会を設立し、地域社会への奉仕の精神を病院設立の理念とし、平野区の地域医療を担ってきました。

私自身、北区の北野病院から当院へ移り、10年以上勤務させていただいております。厚生労働省は病院を超急性期から、亜急性期、回復期、療養などと機能分化を進めようとしています。北野病院のような重装備の超急性期病院も必要ですが、超急性期病院での治療が終了した後の受け皿の病院も必要です。当院が位置する平野区は、高齢者の方も多く、老老介護や独居老人の方の問題が増えており、急性期から慢性期まで切れ目のない医療介護の提供が求められています。当院は急性期病棟192床、療養病棟141床、院内老健29床と地域一般病院として急性期から慢性期までのニーズに対応させていただいております。

一方、患者様のニーズも多様化し、専門的治療を求められる方も増加しております。当院の内科は消化管と肝臓の専門的治療を中心に、糖尿病、高血圧、呼吸器疾患などの医療を提供し、外科も消化器外科とがん治療(化学療法を含む)を専門としています。整形外科は外傷、関節外科、手外科、脊椎外科、骨粗鬆症、リウマチなどの治療をさせていただいています。小児科、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、皮膚科は外来診療を主体として地域住民の皆様に信頼され貢献できるように頑張っています。

これからも医師、看護師など全職員一丸となって、地域住民の皆様の満足度の高い病院を目指して努力してゆく所存です。






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