電話でのお問い合わせはこちら

消化管内視鏡検査Endoscopic examination of the digestive tract

長吉総合病院の苦しくない内視鏡検査8つの特徴

1.胃カメラでは鼻から入る細い内視鏡を常備しています。

胃カメラではオエッとするノドの反射がしんどいですね。オエッとする反射は舌の付け根に異物(胃カメラ)が接触することによっておこります。経鼻内視鏡では内視鏡自体がすごく細いことと、舌の付け根を遠巻きにして挿入されるためオエッとする反射がおこりづらくなっています。

2.鎮静剤を用いた検査もご案内できます。

それでも心配だ、怖いというかたには鎮静剤で半分眠った状態で検査を受けていただくこともできます。大腸内視鏡検査では原則的に全員に投与しています。

3.専門医がたくさん常勤しています。

当院には常勤医だけでも日本消化器内視鏡学会の指導医が2名、専門医が3名常勤しております。近隣の大規模病院と同等の体制です。

4.検査後のお腹の張りを少なくする炭酸ガス送気システムを導入しています。

内視鏡検査では空気を入れて腸を膨らませますが、検査後にお腹の張りがつらく感じられるかたもいらっしゃいます。当院では空気よりもおよそ200倍早く体に吸収される炭酸ガスを利用した送気システムを常備しており、主に大腸ファイバーなどで使用しています。

5.大腸ファイバーの前処置には専用のブースを準備しています。自宅で前処置をかける案内もしております。

大腸ファイバーの前処置には2-3時間ほどかかります。前処置や検査を待っている間にテレビや雑誌をみてくつろいでいただける専用ブースを準備しております。また、当院での大腸ファイバーが2回目以降など、安全が確認できる症例では自宅で前処置をしていただく案内もしております。

6.胃カメラの大腸ファイバーを同日に受けていただくことができます。

何かと忙しい患者さまの必要に応じ、胃カメラと大腸ファイバーを同日に行う案内もさせていただきます。ただし、大腸ポリープ切除と同時の胃カメラ検査はできませんので、詳細は内科外来でおたずねください。

7.ハイビジョンや特殊光観察を利用して正確な診断をこころがけています。

内視鏡検査では正確な診断がなにより大切です。当院ではハイビジョンや特殊な光を用いた最先端の内視鏡で検査を行っています。

8.大腸ファイバー前に飲む下剤の量をできるだけ少なく済む工夫をしています。

多くの医療機関では、大腸ファイバー前に飲む下剤の量は2リットルから3リットルに決められていますが、当院ではできるだけ少なく済むようにコメディカルが排便状況を確認し、記録することによって2回目以降に役立つように配慮しいています。また、下剤の味や洗浄力にもこだわって選定しております。


胃カメラ:月~土、午前中
大腸ファイバー:月~金、午後

PAGE TOP